ローカルデザイン会議2020

私たちはこのプロジェクトに参加しています。
18日(水)、プロジェクトのプレゼンテーションのライブ配信がありますので、ぜひ!
ライブ配信参加チケット URL: https://lmt2020-02.peatix.com/

【ローカルデザイン会議2020】
だれもが地域にローカルデザイナーとして
思い思いの熱量で関わり
魅力的なローカルを全国各地につくりあげる社会へ

–特別注意事項–
本イベントは、新型コロナウイルスの感染防止のため、 ライブ配信のみに変更となりました。

本イベントはピーティックスのチケットで参加可能です。イベントページの参加だけでは完了しませんのであらかじめご了承ください。

【ひろめる ローカルデザイン会議とは】
日本発の魅力的なもの、いいサービスは、生活の中からうまれています。
地域に住む人達が生活の中から資源を発見し、磨き上げ、形にし、広める。
そのプロセスに民間事業者や行政機関だけでなく、住民自身が「ローカルデザイナー 」として関わり、
地域の未来をデザインするプロジェクトに取り組みました。

このプロジェクトに参加したのは、北海道中頓別町、群馬県高崎市、富山県南砺市の3地域。
プロジェクトの立ち上げから初動期までを市民、企業、行政がどのように取り組み、課題をどうやって乗り越えたのか、というノウハウをプロジェクト参加者と、全国の実践者たちが語るトークセッションを行います。
類似事例からの学びとあなたのプロジェクトの課題解決につながるきっかけづくりができます。

モデル地域②
群馬県高崎市
テーマ「むしのしわざ?!」
子育てに悩む女性が相談に訪れる神社を起点に、女性の生きづらさを解消、起業・社会参画を促進する持続可能なビジネスを考えました。日本古来の考え方である「むし」を切り口に神社、製薬メーカー、社会福祉法人、デザイナーなどのクリエイターが協力し、3つのデザインを提案します。今後は、子育ての悩みを解決するための入口から対処法までを担う「ラボ」を立ち上げ、地域のソーシャルキャピタルの役割を担っていきます。一緒に「ラボ」の仲間として取り組んでくれる団体や企業、活動を後押ししてくれる支援者、情報を発信してくれるメディア、自治体などを募集しています。

主催:経済産業省 商務・サービスグループ クールジャパン政策課
令和元年度 ローカルデザイナー 育成事業に関する委託事業
企画・運営 studio-L
協力:株式会社八芳園、日経新シニアライフデザイン研究会(人生100年社会インパクト・ハ