歌人 吉野秀雄展

群馬県立土屋文明記念文学館で歌人・吉野秀雄と中野幸一郎氏の往復書簡
「ひとすじに真実を、ひとすじに命を」展を開催しています。

最後の万葉歌人と称される吉野秀雄。
15歳で秀雄の生家である高崎の織物問屋・吉野藤一郎本店に入店した中野幸一郎。
同い年のふたりは出会い、意気投合。
互いを刺激し合い、労りあった書簡からは、熱き友情、そして秀雄が歌人として成長していく姿が立ち現れる。(チラシより抜粋)

12月10日、日曜日までです。お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

今回はポスター・図録等のグラフィックデザインから、
会場のデザインまでトータルで関わらせていただきました。