2012.03.27
上海のヒラヒラ
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街の中心には一軒家はほどんどなく、マンションやアパートばかり。
窓の外には見慣れないパイプがニョキニョキつきだしている。
これ、なんだろうなぁ?

お見事!あっぱれ!そうだったのか。
ところ変われば干し方変わる。
「見上げてごらん、上海の空を〜♪」と歌いたくなる。

晴れた日にはお祭りみたいに、カラフルな洗濯物が風になびくだろうし
真夏にこの下を歩けば、心地よい日陰にもなるだろうし・・・
それにしても日本より洗濯物が堂々とした顔をしているよ。
2012.03.24
初中国
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友人たちを訪ねいざ上海へ!
まずは、上海と聞くと誰でも思い浮かべてしまいそうな、
超高層ビル群とオールド上海の町並み。
黄浦江という運河を挟んで対岸で競い合っているようにも見える。
両岸の夜景を楽しめる、川沿いにある遊歩道のそぞろ歩きはテンションが上がります。

租界時代に建てられた西洋建築が並ぶ「外灘(ワイタン)」。
かつて「東洋のパリ」と呼ばれていたみたい。
経済の中心だったようで、今でも銀行や官庁が多かった。
ここの夜景は美しかったなぁ。

そして対岸の「浦東(プードン)」。
上海の摩天楼。
エネルギーに溢れ、ますます発展していく中国の象徴という印象。
とにかく力強く活気にあふれた雰囲気!
2011.09.29
ベトナムの工事現場から
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なぜだか、現場の仮囲いや
のっぽのクレーン車がニョキニョキしていると血が騒ぎます。
職業柄でしょうか?
ずいぶんと時間が空きましたが、ベトナム旅行記第2段は
ホーチミンとホイアンの建設現場をお届けします。

左:朝8時、ホテルで朝食を食べていると窓の外に見えました。
サイゴン川とのっぽのクレーン車たち。
私にはクレーン車たちが本日の作業について、打合せしているように見えます。
右:ドンコイ通り近くのビンコムセンター前の現場です。
ガラス張りのビンコムと赤いタンクに、角砂糖のような大きな石材
奥にはアパートが見えて、手前はバイクの駐車場になっています。
一緒に行ったJIRやKATは「ピラミッドでも建つのかな?」なんて言っていました。

さて、お次は・・・
左:ホイアンの街の解体工事。(たぶん)
リフォームか?建て替えるのか?
植物で編んだゴザの養生に、思わずうっとり。
右:ベトナム・ブルーの仮囲い。
奥にコンクリートの柱と梁と鉄筋が見えますね。

本日の作業は終了しました。
仕事が終わり、ヘルメットを被ったまま路上でまったり団らんです。
おつかれさまです。
2011.02.19
ホーチミンの色
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行ってきました。ベトナムへ。
観光地から、地元の人が利用する市場やスーパーマーケットまで
デザインの仕入れの旅です。
とにかく色が熱い!
というわけで、第1弾はホーチミンの色をお届けします。

Vietnam Airlinesのセルリアンブルーな飛行機に乗り、現地へ着くと
道ばたではカラフルな果物が迎えてくれます。

ティエンハウ寺の壁にはお札でしょうか?
壁のライトブルーにお札のマゼンダが映えます。

お次は、ベンタイン市場の一角。
誰かのお弁当なのか?売り物なのか?

道路標識です。
「オートバイのみなさん、人が渡るので気をつけて」と言っているのか?
それとも、
「歩行者のみなさん、バイクが多いので渡らないで」と言っているのか?

左:聖マリア教会の脇にあった郵便ポストと電話ボックス。
右:同じく、教会の前の広場にずらりと並んだ椅子たち。
「どうぞ、ゆっくり休んでいって」と言っているようです。
有料なのかな?

左:国内線を予約して、自力でホイアンに行きました。
その時の空港のベンチです。
右:お寺の近くで開かれていた、地元の人の青空市場の一角。
後ろのアコーディオンシャッターの青もベトナムならでは。

左:歩きまわっていた時に見つけた、籠に干してあった服。萌黄色にスミレ色
右:街のあちこちに、こうやって椅子とテーブルが待機しています。
夜になると、歩道に広がる屋台のためです。
いかがでしたか?
まだまだ序の口。次回もお楽しみに!
2010.02.18
ふたたび七尾へ
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七尾の朝6時。
空気がシンっとしている。
宿の窓から見えた海まで、歩くこと5分。
能登の内海。

お正月に七尾から「あめやさんができたよー」と、お手紙をいただいた。
中村好文さんと一緒に設計をされたピロコさんから。
さっそく出かけて行って、思ったとおりのいい空間で
楽しい人たちと、美味しいものをたらふくいただいた。
今度は美しい「うなぎ獲り」の道具をながめながら
名物の「うなぎ」をいただこう。
2009.11.30
グリュントヴィグ教会へ
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コペンハーゲンから少し離れた静かな街に、Grundvigs Churchは建っています。
この街は教会のデザインに合わせて、街づくりをしていったんですって!
そう言われてみれば、教会の装飾と手前の住居の屋根が統一されていますね。

建築家である父ペデルの設計を引き継ぎ、ここの椅子のデザインも手がけた
デンマーク生まれのカーレ・クリント(Kaare Klint)の建築。
建物に吸い込まれていくようなアプローチの計画。

この空間を見たくてコペンハーゲンにまで行ったと言っていいほど。
装飾の少ない内装で、陽の光がとても美しい陰影をつくっています。
石の建築のはずですが、やわらかい布に包まれているような印象です。
2009.08.21
ルイジアナ美術館
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ここはデンマークのルイジアナ美術館のカフェテラス。

コペンハーゲンから電車にゆられること30分+てくてく10分。
海沿いの小高い丘の上にある現代美術館。
展示室からも、カフェからも、庭からも海が眺められる。
海の向こうはスウェーデン!

たっぷりと現代アートを堪能した後は
この空間へ導かれる。

天井の低い落ち着いた席から、海を眺めたり
光が降り注ぐ席で、お茶を楽しんだり
庭が見える席で、彫刻作品を鑑賞したり
アルネ・ヤコブセンのセブンチェアやアントチェアたちが
迎えてくれるこの空間は、居心地バツグンです!

夏はもっといいらしいですよ!