2009.11.30
グリュントヴィグ教会へ
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コペンハーゲンから少し離れた静かな街に、Grundvigs Churchは建っています。
この街は教会のデザインに合わせて、街づくりをしていったんですって!
そう言われてみれば、教会の装飾と手前の住居の屋根が統一されていますね。

建築家である父ペデルの設計を引き継ぎ、ここの椅子のデザインも手がけた
デンマーク生まれのカーレ・クリント(Kaare Klint)の建築。
建物に吸い込まれていくようなアプローチの計画。

この空間を見たくてコペンハーゲンにまで行ったと言っていいほど。
装飾の少ない内装で、陽の光がとても美しい陰影をつくっています。
石の建築のはずですが、やわらかい布に包まれているような印象です。
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