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2009.11.07

世界遺産へ

[ 働く ]

20091107.JPG


世界遺産へ向け動き出している富岡製糸場。
その価値を発信するべく、東繭倉庫ガイダンス展示企画の
指名プロポーザルに参加しました。

今回プロポーザルに参加し、産業革命の出発点でもある製糸場の
歴史的価値、建築的価値を改めて実感しています。

富岡製糸場へ、ぜひ足を運んでみてください。

コメント

私は高崎に住んでいます。
この工場の大きさには圧倒されますよねぇ。
それが明治五年に建てられたっていうのが
またスゴイ。横浜や新橋じゃなくって、富岡。
上州の山奥まで文明開化に熱くなっていたと思うと
なんだか、ワクワクしますよね〜。

ここを壊さないで守ること。
片倉製糸の社訓だったらしいけど。泣ける。やるね。

明治五年にこれほどまでの工場が
建てられた事が本当にすごいですよね。

当時の写真を見ると、ちょんまげを結ってる人が
工場建設に携わっているんですよ。

江戸から明治へ、つくづくすごい時代だったんだな〜
と思いますね。

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